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タヒボNFDの歴史は、遙か1500年前に遡ることができ、様々な言い伝えが貴重な資料として残っています。その昔、インカ帝国のインディオ達はこの樹木の内部樹皮を煎じ、健康の源、神秘の樹木茶として愛飲し、ときには金と交換するほどの貴重な宝物として珍重したといわれます。大アマゾンに育まれ、南米植物学の世界的権威・アコーシ博士によって科学の光を当てられて現代にタヒボNFDとして甦ったこの樹木茶を、ぜひ皆様の健康維持と美容にお役立てください。

 
   
タヒボNFDとは、地球最後の秘境、南米アマゾン川流域に自生する、ノウゼンカズラ科の樹木の内部樹皮を原料とした、100%天然樹木健康茶です。中でも、私たちがお届けするタヒボNFDは、樹齢30年以上の自然育成木のみを厳選して使用しています。 赤紫色の花を咲かせる タヒボの花
 
         
          外皮の内側のわずか7mmの部分だけが原料となる。
           
 
  天然樹木茶「タヒボ」と「タヒボナフディン」の原料には様々な有用成分が含まれています。その中にはキノンという天然色素成分が含まれており、その一つにタヒボジャパン社により発見・命名された成分NFD(ナフトフランディオン)があります。自然界では多くの植物が色素を作り出し、環境に適応するための手段として使用しています。NFDもそのような色素成分の一つですが、私たちの健康を維持する上でも優れた働きをすることが知られています。NFDはタヒボジャパン社の 研究陣によって「タヒボ」と「タヒボナフディン」の原料の内部樹皮にのみ含有が確認されており、日本とアメリカ、台湾において物質特許を取得しています。なおNFDの特許はタヒボジャパン社が保有し、NFD含有の天然樹木茶は、同社製造による「タヒボ」と「タヒボナフディン」に限られています。
NFDはタヒボジャパン社が、登録商標している特許名称です。
   

   
 
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