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なぜWなのでしょうか?
Wその1 「1・3−1.6」
黒酵母アウレオバスジウム培養液のβグルカンは1・3-1・6という化学結合様式をもち免疫活性化のはたらきがあるとされています。ガンをはじめとし、病気に立ち向かう力を強め、成人病の予防に有意義とされています。

Wその2 「1.3−1.4」
病気知らずのムギご飯、それは大麦の健康成分、ポリフェノールや水溶性食物繊維が大きく働いているから。その大麦にも良質のβグルカンが含まれ1・3-1・4という構造式を持ち、お肌をよみがえらせる働きが大きいとされています。それぞれのβグルカンの良いとこ取りだからWと冠を付けました。

なぜβ(ベータ)なのでしょうか?
グルカンとは糖類の一種でブドウ糖だけが多く連なっている多糖類とされ、連なり方によって化学的にα(アルファ)グルカンとβ(ベータ)グルカンに分類されます。代表的なαグルカンはデンプン、βグルカンはセルロースが代表的。なーんだセルロースのことか…と早合点しないでください。βグルカンは種類によってはとても体に良い働きをするのです。
 
             
両グルカンの機能性比較      
 
黒酵母    β1・3-1・6
 
大麦      β1・3-1・4
期待される効果
アレルギー  IgA抗体の産生促進作用
アレルギー予防
免疫増強作用   (好中球集積反応)
 (異なる反応を示す) 相乗効果
マクロファージ活性
同上
抗ガン作用
個々の比較では、1・3-1・6βグルカンに効果が高いが、相乗効果によって単独よりも効果が高まることが期待される。
コレステロール低下作用
相乗効果
心臓リスク低減
血液浄化作用、血糖値上昇抑制作用、高脂血症改善作用、血圧整作用
 
グルカンは健康づくりに欠かせない生理活性物質。

グルカンというコトバがよく聞かれます。グルカンは新しい栄養学で注目されている多糖類の一種でブドウ糖が鎖につながれたように長く連なっているため「糖鎖(とうさ)」とも呼ばれています。最新の医学や生化学では体内の生理的なシグナルの「情報伝達」に関与していることが判ってきました。グルカンが「がんに効くらしい」と云われるのは糖鎖の「情報伝達」機能がセンサーの役目をし「がん細胞」に選択的に接近するからで、グルカン自体はがんに対して直接攻撃する能力はありませんが、体内での何らかの相乗効果が働き、がん細胞がダメージを受けることもあるということで期待したいグルカンの働きです。

黒酵母がつくるβグルカンは優れもの
アイラCSJは天然の黒酵母菌(アウレオバシジウム・プルッランス)がつくりだす多糖類の機能が優れていることに注目、大学研究室での分析の結果「β1・3-1・6」という特異的な構造を持つグルカンであることが判明しました。この特異的な構造は黒酵母培養液だけのもの。生理シグナルの情報伝達機能に大きな役割を果たし免疫力をひときわ活性化させる働きに期待がかけられています。

大麦がつくるβグルカンは女性の味方
「麦ごはん」は昔から「病気知らず」として愛されています。大麦には小麦にない特徴として健康機能成分のポリフェノールや水溶性食物繊維としてのβグルカンが6%ほど含まれていることです。この大麦由来のβグルカンは吸収されやすく体内での親和性も高く、健康づくりや美肌づくりに有意義であると研究されています。

二つのβグルカンをたし算し健康飲料にしました
アイラCSJの「Wスーパーグルカン720」は黒酵母由来「β1・3−1・6」の発酵液と大麦由来「β1・3−1・4」の2種類のβグルカンを殺菌処理してそのままボトル詰めしただけの「生もの」です。少し酸味があって口あたりは爽やか、健康飲料は飲みにくいという方が多い中でサワー感覚の「Wスーパーグルカン720」は好評、嫌な味が残ったりはしません。
 
     
 
     
 
   

   
 
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